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PC-LL750TG6B HDD交換


ウィンドウズが起動しない不具合で、多くの場合はハードディスクのトラブルが考えられます。

ハードディスクの物理的な故障と別に、アプリケーションとの相性やアップデートの最中に

勘違いして電源OFFなどでのアップデート失敗による起動不具合もあります。

ハードディスクの物理的な故障でなければ「システムの復元」や「スタートアップの修復」など

今時のパソコンは「専門家」でなくても、ある程度自分で解決できる事があります。

最悪でもバックアップさえしていれば、ためらうことなくリカバリして購入時に戻してあげれば

今まで通り快適に使うことができます。

パソコンサポート業者に依頼する場合、大抵は物理的故障かバックアップを取っていないなど

自分では解決できない状況に置かれた時に利用する方が多いようです。

なので、当店も「もう少し前に相談していただけたら・・・」などと思うことがあります。

さて前置きはこれくらいにして、本題に入ります。

今回お客様から修理依頼いただいたのがNEC製PC-LL750TG6Bという型番のノートPCです。

「パソコンサポートしているのだからさぞかし詳しいのでしょうね」とお客様から言われるのですが

結構インターネットを使って調べる事も多いのです。

今回の事例は、そんないつもお世話になっている色々な方に「こんなケースがあるんだ」

という事をシェアしたいと考えブログに残します。

決してパソコンやメーカーなどに文句を言っているわけではなく、自分であるいは当店と同じように

お客様の修理依頼でハードディスクを交換修理される方の参考になればと思っております。

今回の修理するパソコンはWindows Vistaで320GBのハードディスクを搭載したモデルですが

ハードディスクが故障の為、リカバリ領域からリカバリができないのでNECメディアセンターで

リカバリディスクを購入しました。(4枚組です)普通のケースですと、ハードディスクを新しい物と

交換してリカバリ実行で終わるはずが、リカバリディスク4枚とも入れて

いよいよこれから起動しようとするときに「リカバリは完了しませんでしたCドライブをもう一度

リカバリして下さい」などというアラートがでてきて完了しない状態が続き

何度リカバリしても最後にこのメッセージがでてきてループ状態に陥り一向に終わらない

最初、ハードディスクの故障だけではないのでは?と考えたのですが、ハードディスクの

初期不良かどうか切り分けるため動作確認ができているハードディスクに交換して再度リカバリ

を実行。何も問題なくリカバリ終了。この時点で、ハードディスクが原因だと判断できるので

違うハードディスクでリトライするがやはり完了しない。リカバリが正常に終わった

ハードディスクを確認すると、Westendigital製のWD1200BEVTという120GBの

ハードディスクで最初に付いていたハードディスクと容量違いのモデルということが判明。

ここはあれこれやらずに同じハードディスクを入れてもう一度リカバリトライ!

何事も無かったように無事終了。

今回取り付けたハードディスクは故障した物と同じ「WD3200BEVT」ですが

同じハードディスクでないとうまくリカバリができないことがわかりました。




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