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店長のにっき~パソコン修理・トラブル解決のPCライズblog

パソコンのメンテナンス

今日は、9年前からお付き合いいただいているあるユーザー宅へ訪問した。

 

内容は、パソコンの健康診断だ。

 

このユーザーさんは、セキュリティソフトの更新時期にあわせて必ず私にパソコンの健康診断を

 

依頼してくる。

 

ここ最近では使っているパソコンがもう9年も経つことから、年に2回程度パソコンの調子を

 

見てほしいと連絡をいただけるのである。私にとって誠にありがたいお客様だ。

 

大きなトラブルや故障無く使い続けることができるのは、私がパソコンを定期的に見てくれているおかげ

 

だと、その方は言ってくれます。ほんとに涙が出るほどうれしい言葉である。

 

今回は診断中に印刷ができないプリンタトラブル、不正なアドオンプログラムによる

 

パフォーマンスの低下が見つかり、原因究明と処置を施した。

 

たまたまプリンタを使う場面がなかったらしくわからなかったようだが、インターネットの閲覧は

 

かなりスピードダウンしていた。このユーザーはこういう小さなメンテナンスをすることによって

 

大きなトラブルを回避するということをよくご存知なのだ。

 

パソコンを調子よく使い続けるにはやはりある程度の投資が必要だと思う。

 

定期的に健康診断を受けるか、故障やトラブルが発生したときに呼ぶかになると思うが

 

そこはご自身のスタイルにあわせてわれわれ修理屋を上手に使ってほしいと思う。

 

 

 

 

 

コンピュータという存在

  • Posted by: pcriseblog
  • 2013年4月20日 10:42

いまや家電品と言ってもいいパソコン。

 

今の世の中テレビや冷蔵庫、洗濯機といった家電と肩を並べるくらい無くてはならない存在だ。

 

冷蔵庫や洗濯機などは冷やす、洗うなど目的がはっきりしているいわゆる"専用"機だ。

 

パソコンはというと人がマウスやキーボードから命令を出すとさまざまな処理をしてくれる"汎用"機。

 

コンピュータという名前のついた汎用家電品なのだ。

 

専用機は機能が目的に特化しているからトラブルも少なくかなり堅牢だ。

 

一方、パソコンは機能が多彩であるため予測できないトラブルや故障がつきまとう。

 

その昔、テレビや冷蔵庫だって故障が多く、町の電気屋さんがよく訪問修理をしているのを

 

興味深く見たものだ。だが技術が進みその姿も見かけなくなった。

 

パソコンもいずれそういう日がやってくることは間違いない。だが、いまはまだ人の手間を

 

かけなければならない家電なのである。

 

トラブルや故障が起きたときどこに相談すればいいのか。これがパソコンの困りごとの一番だと思う。

 

パソコンの利用者は、目の前で起きたトラブルがなんなのか、そもそも故障なのか、でも普段どおり

 

のことが突然できなくなったりして、もう、何がなんだか訳がわからないという状態になる。

 

とりあえずメーカーに電話してみるか?  長い間電話を待たされ、繋がったと思ったら専門用語連発で

 

ああしろ、こうしろと言われた挙句に、<お客様の場合、製品の故障ではありませんので、

 

プロバイダにお問い合わせください>  ん、なに、プロバイダって。 はぁ~疲れる。

 

こんな感じでたらいまわしにされたご経験を持つ方もいらっしゃるのでは。

 

そんなときに頼りになるのはやはり町の電気屋さんならぬ、われわれ町のパソコンサポート

 

専門部隊なのである。

 

ちょっと自慢げないい方になってしまったが、パソコンはまだまだ手のかかるものだという

 

ことが言いたかっただけなのである。

 

 

 

サッカーの試合

先日、息子のサッカーの試合を見に行ってきた。

 

小学生のころからサッカーをしてきた息子も、いまや中学生。

 

いままで控え組みにも入らなかったが、最近はサブメンバーとしてベンチを暖めるまで

 

になったらしい。

 

息子いわく、選手として選ばれはしたが、そう簡単に出れるわけではない、まだまだだ。

 

ほー。 スポーツの厳しさがわかっているじゃぁないか。うん。

 

私自身も実はサッカーが大好きである。サッカーという競技のあのスピード感がいい。

 

チームの戦術、選手の能力を監督は正確に把握し、布陣を組み立てて選手に指示を

 

与えて挑むわけだが、ひとたび試合が始まると相手の出方しだいで、ピッチ上の選手たちは

 

その指示を守りつつ臨機応変に対応していく。しかもすさまじいスピードでどんどん変化していく。

 

これがなんともおもしろいのである。

 

で、今回も息子が出場する機会は無いかもしれないが、それはそれで経験を重ねていく上では

 

とても大切なことだからと思い、所属するチームが出場する第一試合を見てみると、

 

なんと、

 

えっー、   マジか。

 

 

ピッチ上にスターティングメンバーとして整列しているではないか・・・・・

 

ぅおぉぉぉ、この日がやっときた。お父さんはうれしいぃ。

 

試合開始のホイッスルとともにピッチ上に選手たちが散っていく。

 

否が応でも期待が膨らんでいく。息子のポジションは・・・右サイドか。

 

はじめてのスタメン出場ですこし動きが硬い。自分のポジションを気にしながら

 

ボールを追っているのがわかる。

 

前半の中盤ころに先制点をあげることができ、いくぶん落ち着いてきたか。

 

しかし、そのあとすぐに同点弾をくらってしまう。ここで動揺したのかチームの動きが・・

 

やばい、声が出てない、パスの出しどころを見失う場面が多くなってきている。

 

完全に相手チームに読まれている。

 

もうこうなるとフォーメーションや戦術などあったもんじゃない。 点を取り返そうと必死。

 

気がついたんだが、ある意味中学生のサッカーって他よりもおもしろいと思ってしまった。

 

高校生クラスになると、Jリーグで通用する選手も出てくるのでとてもレベルの高い試合が

 

見られるだろうし、国内、海外で現在活躍中の日本人プロ選手も見ていてとても楽しいが

 

中学サッカーは両チームともイケイケの試合展開を繰り広げるので見ごたえがあった。

 

結局試合は3対1で敗れてしまったが、息子にとってはいい経験だったかもしれない。

 

 

 

 

 

ブログ再開

  • Posted by: pcriseblog
  • 2013年4月17日 18:05

長いこと怠っていたブログを再開しました。

 

今日は、パソコン教室の新規開校に伴うネットワーク工事に行ってきました。

 

今回お仕事のご依頼をいただいた企業様は、パソコン教室や進学塾、幼児教室や英会話など、

 

とにかく教室数が半端ではない。しかも今日は長年大変お世話になっている

 

パソコン教室部門からの依頼なのだ。

 

 

 

それぞれの教室は、建物や部屋の形状など制約がある中で、生徒さんが授業を受けやすいように

 

デスクの配置が工夫されています。コンピュータネットワークのことなんか考えて配置は

 

しないのです。

 

そりぁーそうです。最優先すべきは生徒さんの授業の受けやすさ、教員の動きやすさですから。

 

開校まで時間的制約もあることから、私に与えられた時間は2日間。

 

といっても48時間あるわけではない。昼間の準備時間内での作業だ。

 

開校前なので生徒さんはいないが、開校準備に追われているほかのスタッフさんたちの

 

邪魔にならないよう気をつけながらやる必要があります。

 

本来なら事前に現地を下見、レイアウトや部屋の見取り図などの資料をいただき、

 

入念に設計書を作成し見積書等を提示した後、必要な機材、材料を仕入れて

 

いざ工事へと挑むのですが、今回は管理の都合上、この2日間でやれとのご命令。

 

うーん、それはそれで厳しいが信頼されている証拠だと、いままでの経験をもとに

 

およそ必要と思われる材料を事前に調達した上で、さぁ現地へ。

 

ドキドキだった。コンセントの位置、用意したケーブルの長さ、本数は足りているか、

 

なにより2日間で終わらせることができるか、とても心配だった。

 

教室には約30台のパソコンがすでに配置されており、これをすべてインターネットを

 

使えるようにしなければならない。現代の授業はすべてオンラインで授業を受けるタイプだからだ。

 

ネットワークケーブルに生徒さんがつまづいたりしないよう考えながらパソコンに配線し、

 

かつ、インターネットの受信スピードが落ちないよう考えて構築してあげなければならない。

 

ネットワークプリンターもある。複合機もある。全部頭の中に叩き込み配線漏れのないように

 

する。即座に手書きで設計図を作り上げ、それにしたがって工事を行っていく。

 

デスクトップパソコンなのでたくさんのコードや結線があり、これもきれいにまとめてあげなれれば

 

いけない。

 

ここでさすがはプロと言わせたい。きれいに仕上げたい。そんな思いでもくもくと仕事をこなしていく。

 

 

全部のパソコンに電源を投入、インターネット及び構築したネットワークの確認。

 

終わった。問題なく動作している。時間はかかったがきれいにまとめ上げた。

 

スタッフさんから、お疲れさまの声。文章を書くのが苦手なのでうまく言えないが、

 

なんだかとってもいい気分。

 

私に工事をまかせてくれたパソコン教室さまに感謝。

PC-LL750TG6B HDD交換


ウィンドウズが起動しない不具合で、多くの場合はハードディスクのトラブルが考えられます。

ハードディスクの物理的な故障と別に、アプリケーションとの相性やアップデートの最中に

勘違いして電源OFFなどでのアップデート失敗による起動不具合もあります。

ハードディスクの物理的な故障でなければ「システムの復元」や「スタートアップの修復」など

今時のパソコンは「専門家」でなくても、ある程度自分で解決できる事があります。

最悪でもバックアップさえしていれば、ためらうことなくリカバリして購入時に戻してあげれば

今まで通り快適に使うことができます。

パソコンサポート業者に依頼する場合、大抵は物理的故障かバックアップを取っていないなど

自分では解決できない状況に置かれた時に利用する方が多いようです。

なので、当店も「もう少し前に相談していただけたら・・・」などと思うことがあります。

さて前置きはこれくらいにして、本題に入ります。

今回お客様から修理依頼いただいたのがNEC製PC-LL750TG6Bという型番のノートPCです。

「パソコンサポートしているのだからさぞかし詳しいのでしょうね」とお客様から言われるのですが

結構インターネットを使って調べる事も多いのです。

今回の事例は、そんないつもお世話になっている色々な方に「こんなケースがあるんだ」

という事をシェアしたいと考えブログに残します。

決してパソコンやメーカーなどに文句を言っているわけではなく、自分であるいは当店と同じように

お客様の修理依頼でハードディスクを交換修理される方の参考になればと思っております。

今回の修理するパソコンはWindows Vistaで320GBのハードディスクを搭載したモデルですが

ハードディスクが故障の為、リカバリ領域からリカバリができないのでNECメディアセンターで

リカバリディスクを購入しました。(4枚組です)普通のケースですと、ハードディスクを新しい物と

交換してリカバリ実行で終わるはずが、リカバリディスク4枚とも入れて

いよいよこれから起動しようとするときに「リカバリは完了しませんでしたCドライブをもう一度

リカバリして下さい」などというアラートがでてきて完了しない状態が続き

何度リカバリしても最後にこのメッセージがでてきてループ状態に陥り一向に終わらない

最初、ハードディスクの故障だけではないのでは?と考えたのですが、ハードディスクの

初期不良かどうか切り分けるため動作確認ができているハードディスクに交換して再度リカバリ

を実行。何も問題なくリカバリ終了。この時点で、ハードディスクが原因だと判断できるので

違うハードディスクでリトライするがやはり完了しない。リカバリが正常に終わった

ハードディスクを確認すると、Westendigital製のWD1200BEVTという120GBの

ハードディスクで最初に付いていたハードディスクと容量違いのモデルということが判明。

ここはあれこれやらずに同じハードディスクを入れてもう一度リカバリトライ!

何事も無かったように無事終了。

今回取り付けたハードディスクは故障した物と同じ「WD3200BEVT」ですが

同じハードディスクでないとうまくリカバリができないことがわかりました。




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パソコン講座再開!パソコンが遅いときの処方せん解決編


前回パソコンが遅くなってきたなと感じている方を対象にメルマガで

配信していますパソコン講座の対処法「原因究明編」を掲載しましたので

今回は続きの「解決編」です。

それではここからメルマガで配信した引用となります。

 大変お待たせいたしました。前回の続き「解決編」をお届けいたします。
 
 忘れてしまっている方、第8回メルマガのパソコン講座 第7回分を
 
 見直して下さいね♪
 
 それでは解決編いきます。「タスク マネージャ」で
 
 「コミットチャージ」の合計値が「物理メモリ」の数字より大きい方は
 
 メモリ不足ですので、メモリー増設をお薦めします。
 
 メモリも種類がありますので、パソコンの型番等で予め調べてから
 
 購入しましょう。
 
 
 次にCPU負荷が高い使用率のままになっている場合
 
 「タスク マネージャ」から「プロセス」タブを開いてCPUを90%くらい
 
 使っているプロセスがあったら、これが原因かもしれません。
タスク.jpg
 
 このプロセスのアプリケーションを終了すれば
 
 速く動くようになるかもしれません。念の為名前を控えて後で
 
 調べてみると、以外にスパイウェアの可能性もあったりします。

 
 最後にHDDのアクセスランプが頻繁に点滅している場合
 
 メモリが足りなくなると、あまり使われていないメモリの
 
 中身をHDDに待避させ(スワップ)、メモリを空けることができるような
 
 仕組みになっています。そのせいで頻繁にアクセスランプが点滅している様
 
 であれば、メモリ不足なのでやはり増設するかメモリを多く使う常駐ソフト
 
 をやめるかしか手はないです。常駐ソフトがセキュリティーソフトの場合は
 
 増設を検討してもらったほうが良いようです。

 
 他にも、HDDがフラグメンテーション(断片化)していないか確認しましょう
 
 「マイコンピュータ」を開き、HDDを右クリック。「プロパティ」から
 
 「ツール」タブを選び「最適化」を選択して確認します。
デフラグ.jpg
 
 ここで「分析」を行ってみて、赤い「断片化されたファイル」が多いようなら
 
 最適化(デフラグ)を行うことで、HDDのパフォーマンスが上がります。
 
 解決編で解決出来そうな作業はありましたでしょうか?
 
 今回の事例にまったく当てはまらない方は、是非お問合せ下さい。
 
 また次回をお楽しみに♪

参考になりましたでしょうか?次回もバックナンバーを掲載していきます。

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パソコン講座再開!パソコンが遅いときの処方せん


しばらくお休みしていましたが、再びメルマガで配信してますパソコン講座の

バックナンバーをお届けします。

メルマガだと画像がつかないので判りづらい所もあるかと思います。

ブログの方は極力画像を入れて説明がわかりやすくなるように

していますので、メルマガを読んだ方もブログでもう一度確認して下さい。

それでは、ここからメルマガで配信した引用になります。

 今回から2回に分けてPCが遅いときの処方箋を原因究明編と解決編で
 
 順次講座を進めます。
 
 訪問サポートをしていると結構お客様が最初に話す事は、
 
 「このパソコン遅いでしょう?」と言われます。
 
 最初はけっこう速かったパソコンも、使っているうちに遅くなる
 
 という事態に遭遇している方が割と多いです。
 
 折角ですから、快適に使っていたあの頃に戻す方法がないか原因を調べて
 
 解決すれば、また快適なパソコンに戻る対処法が見つかるかも知れません。
 
 では、どんな対処法があるのかサポートでよく使っている方法を紹介しよう。

 遅いと感じたときは、まずHDDのアクセスランプの状況を見ましょう。
 
 通常、何も操作していないとき起動直後でなければ、HDDのランプは
 
 数秒に1度、ピカッと光るだけのはずです。特に何の作業を
 
 しているわけでもないのに、ここが激しく点滅していたり、
 
 光りっぱなしだったりしたら、問題があります。

 次にCPU負荷はどうか見てみます。
 
 タスクバーを右クリックして「タスク マネージャ」を選ぶか、
 
 [Ctrl]+[Alt]+[Del]を押して「タスクマネージャ」を起動します。
 タスク.jpg
 パフォーマンスのタブをクリックするとCPU使用率がグラフで表示されます。
 
 CPU使用率が100%になりっぱなしだったら、
 
 きっとパソコンは反応が極めて遅くなっているはずです

 最後に左下の「コミットチャージ」の合計値を見てみます。
 
 ここに出ている数字と、右中央の「物理メモリ」の数字を見比べてみます。
 
 物理メモリとは、あなたのPCに入っているメモリの容量になります。
 
 コミットチャージのほうはWindows自体や、現在動作している
 
 アプリケーションが使っているメモリの量だと思って下さい。
 
 もしこのコミットチャージが物理メモリ量を超えているようなら、
 
 あなたのパソコンはメモリ不足となります。
 
 どれか確答するものがありましたでしょうか?
 
 確答する項目があれば、次回解決編で解決出来るかもしれません。

以上いかがでしたでしょうか?

次回解決編もお楽しみに♪



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パソコントラブル診断パート3

今回も前回に続き「トラブル診断」をお送りします。

前回は起動時の不具合による診断方法をお話しましたが、

今回は「起動しているが画面が・・・」

「・・・」はおかしいあるいはいつもと違うなど色々な困りごとが想定されます。

そこで、いくつかの事例と解決方法をご案内しましょう。

初めに、起動時に鳴る音で完全に起動している自信がある方で

モニターに何も映らない

あるいは、変な線が出ていていつも表示しているデスクトップ画面にならない方

monitor.JPG

モニター単体の故障、あるいはパソコン本体の故障かわからないので

原因を探ります。

別のモニターを持っている方、あるいは別のパソコンがある方は

一旦正常に動作が確認できているモニターをつなぎ変えて確かめてみます。

映ればモニターが故障ということがわかります。違うモニターでも変わらない場合

パソコン本体側に問題があります。

VGA.JPG

上の画像のように上の青いコネクターがアナログ出力で

下の白いコネクターがデジタル出力と

このパソコンは2つのモニター出力があるのですが、このパソコンのように

モニター出力が2つ以上ある場合、

あるいはグラフィックボードを増設している場合などは

マザーボード側のモニター出力にさしなおして、起動の確認をします。

グラフィックボードが逝っちゃてる場合はグラボだけ交換することで解決します。

デスクトップパソコンでモニター出力が1つしかない状況では確認が取れませんが

オンボードのVGAを使っていてモニターが映らない状況で起動している場合は

モニター不具合の方が確立が高いと思われます。
(詳しくはまたの機会で説明していきます)

ノートパソコンの場合はといいますと、

移動時に落としてしまったとかぶつけてしまったとかで

モニターにヒビや割れがある場合は修理交換となりますが、

やはり何も映らない場合

外部モニターで確認することができます。

note.JPG

ノートパソコンはほとんどアナログ出力が付いていますので、モニターをつなげて

確認ができます。外部モニターに表示されていて

ノートパソコンのモニターに何も映ってなければ

ノートパソコン側の不具合となりますが、ノートパソコンの場合は

モニターだけ買いなおして「チェンジ!」とはいかないので、

メーカーに修理を聞いて修理料金にびっくりしてから

買い換えるか検討することになる方がいますが、

部品によってはそんなにしないで

修理が完了する場合もあります。あきらめずに相談してみて下さい。

トラブル診断は今回で終了です。

違うことや続きが聞きたい方、是非コメントを残してください。


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パソコントラブル診断パート2


少し間があいてしまいましたが、前回からの「プロが明かすパソコントラブル診断方法」の続き

を(ちょっとタイトルが違ってきましたが)お送りします。

前回は見る⇒触る⇒聞くの順番でパソコンの調子を判断する事を書きましたが

次にパソコンの電源を入れたときにどういった状態になるかでおおよその原因とその対処のやり方を

お話します。

まず、電源スイッチを押して何も反応がない場合はスイッチ自体の物理的な故障でなければ

マザーボード、電源ユニットが原因といわれますが、何の音もしない動く気配がない場合は

マザーボードがほとんど原因と思われます。

この場合、対処方法はメーカーに問い合わせて交換修理となります。

次に音はするが起動しないという場合は何通りかの状況判断で原因がわかる場合があります。

機械が変な「ピー」や「ビー」という音がでている場合「ビープ音」と呼ばれるパソコン本体側が

不具合を知らせる音を発していますので、それで原因を探ります。

「ピー」の音がずーとしているなら、CPUに問題があり、「ピッピー」をくり返すならメモリに

問題があります。デスクトップのパソコンならケースを開けてメモリを挿し直したり

CPUファンのホコリを取り除く事で解消したりが望めます。

最後に起動画面がどこまで進むかで原因を探ります。

Windowsのロゴまでいって再起動をくり返すとかそこで止まってブルースクリーンになる

あるいは黒い画面になるなどはハードディスクに問題がある場合です。

データのバックアップが済んでる場合や、特にとっておくものが無い場合あるいは

別ドライブに入っている場合は、Cドライブをリカバリーしてみる(大事なデータがある場合は

お薦めしませんが)事でOSやアプリケーションあるいはアップデートなどで不具合が起きたのか

わかりますが、ハードディスクの物理的障害だとバックアップが取れなくなる事がありますので

あくまで、自己責任でお願いします。

それではまた次回に続きをお届けします。


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パソコントラブル診断のやり方




今回は、メルマガのバックナンバーではなくオリジナルの内容で何回か掲載していきます。

パソコントラブルサポートでお客様の所に伺い、不具合のあるパソコンを見させていただくのに

どんな手順で診断しているかを、パソコン初心者の方でもわかる範囲で説明します。

大体不具合が起こった場合、何かのソフト(ウィンドウズOS含む)のせいで起こっているのか

パソコンの機械そのものの(ハードウエア)の不具合で起こっているのかわからなくて

判断がつかないので、トラブルサポートに聞いてみる方が多いと思います。

トラブル診断の初回なので、起動しないパソコンについてどうな風に診断を進めるかを

説明します。

人が具合を悪くして医者に行って診てもらう時、顔色や目、ノドの奥などをみて

首のへんとうせんや脈を触って、聴診器で心音や呼吸音を聞く

みなさん大体こんな順番で医者に診てもらうと思います。

いきなり注射を用意する医者はいません。(いたらちょっと怖いです)

パソコンの場合もこれに似た手順で進めます。順番は見る⇒触る⇒聞くです。

まず見るはパソコンの周りを見ることで意外と普段気にしていない事がわかります。

USBの外付けハードディスクの原因で起動しないケースもありますので

繋がっているケーブル類をマウス、キーボード、モニタと最低限の接続以外はずしてみる

あるいは電源ランプやハードディスクアクセスランプは点いているか確認します。

次に触るです。デスクトップもノートもファンが付いていて排熱をしますので

手を当てて風が来るか、あるいはどこか異常に熱いところがないかなど確認します。

最後に聞くですが、パソコンの音に変な音が出ていないかケースに耳を近づけて聞きます。

ハードディスクの音が繰り返しのリズム音だと何か問題があるかも知れません。

長くなってしまったので続きはまた次回にお届けします。


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